ある記事にこんなコメントがあった。
『AIはクリエイティブな仕事を排除していない。AIが本当に排
除したのは、独創性のない思考だ。ほぼ全員がAIを使用してい
る職場環境において、真に創造的で革新的な人々が先を行って
いる。そして、その作業をAIシステムに丸投げしている人々は、
停滞している』
私はAIを利用していないのだが、このコメントを読むと、AIを
利用する側の人間の能力が問われているようだ。
私がAIを使っても、つまらない質問ばかりだ。
AIが私をみているのだろう。
そんなつまらない人間の質問に多大なエネルギーを使わせるわ
けにはいかない。
私は、自重している。
単にAIを使えないだけなのだが。
さらにコメントは続く。
『最近の職場における真の分断は、この2つのグループの間にあ
る。作業をこなす人々と、異なる視点で考える人々だ。作業を
こなす人々はAIを使用しているが、前進していない。なぜか。
彼らは単に創造的思考を機械に丸投げしているからだ。そして
機械は決して創造的にはなれない。確かに、創造的に見えるこ
とはある。実際、創造的であるかのように我々を騙すことさえ
あるかもしれない。しかし結局のところ、創造性は常に人間の
強みであり続ける。では、異なる視点で考える人々は。彼らは
あらゆる接点で創造性を活用することで前進している。AIを使
う場合でさえもだ』
なかなか手厳しい。
それでは、どうすればよいのかは、次のサイトへ書いてあった。
これを読むと、私は少し安心した。
AIになじめない私だったのだが、記事にあった三点には納得が
いく。
この意味では、AIを利用する環境は仕事をしている職場が一番
だろう。
毎日、多くの課題や問題と格闘していたからだ。
よい質問ができそうだし、仕事の質を上げていけそうだ。
また、私はしばしば間違いをしながら、いろいろなことに挑戦
することが好きだったのだが、こちらも許容されている。
なんだか、AIの活用が身近に思えてきた。