経理 記帳代行ならエヌエスアカウトスタッフ

中小企業

社長が経営について話をしますが、経営のポイントを話されているのでしょうか

社長は、ありとあらゆる機会をとらえて自分の言葉で事業に
関して話をすることが重要です。
もっとも、創業社長は、あらゆることを自分でやってきてい
ますから饒舌に話ができるものです。
少し話すぎではないか、と思う経営者をしばしばみることが
あります。

結論から言えば、経営者が自身の言葉で話す内容は、会社の
強み、会社の業界内におけるポジション、会社の今後に向け
た方向性 、あるいは戦略などでしょう。
自信があれば、簡潔にポイントを話すだけ大丈夫ではないで
はないでしょうか。

とくに、会社が業界内でどういう存在か、どこに強みがあっ
て好業績を残してきたかなどを、業界全体の数字などを活用
しながら伝えることができればベストです。
細かい数字は部下から話をさせてもよいと思いますが、社長
が数字を抑えていることは、中小企業経営では、大変重要で
す。

経営における数字は、整合性が大切です。
日ごろから経営管理をおろそかにしている企業では、すぐに
ぼろが出ます。
日常的に経営管理ができる人材を育成しておくことは、企業
を成長させていくうえで大切なポイントです。
このことを理解できない経営者が多くいますが、会社の仕事
の実態を把握することも創業経営者の大事な仕事になります。

そして経営管理などができていない場合、外部の方からアド
バイスを受けて、謙虚に対応していくべきです。
経営管理ができなくて、倒産した企業を、私でさへ数社みて
います。
経営は、数字に限らず多くの整合性があって、はじめてバラ
ンスがとれた成長性を確保することができるものです。

news allread more

share this one