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社会生活

不都合な真実か

マイナンバーカードの問題点がメディアで報道されています
が、ほぼ正論ですが、気になります。私のようなめんどくさ
がりは、すぐにデジタルへの変更に乗り換えます。とにかく、
窓口にいくのが嫌だからです。保険証は、どちらでもよいと
思っていました。それでもデジタル化しておくか、とマイナ
保険証にしています。

新聞などを読んでいると、厚生労働省の主張も、メディアの
論調もどちらもどちらでしょうか。厚生労働省は質が高い医
療の実現とかいってますが、それはうそだ、と国民は理解し
ています。メディアは、将来のことよりも煽り立てるだけ。
およそ物事の本質がみえません。
私に言わせれば、厚生労働省は、医療費をいかに抑制できる
かに、その本質があり、国民は、これまでのように過剰な医
療を望み、また、医療機関は、これまでのように医療費を稼
ぐためでしょう。こう言うと、身も蓋もありませんが、いわ
ゆる「不都合な真実」をいかに隠すかの闘いなのかもわかり
ません。本質的な政策論ができないのは、どこの国も同じで
すが、とても窮屈な社会になってきたように感じるのは、私
だけでしょうか。

インボイス同様、国は相当の覚悟でマイナ保険証を固守する
のではないでしょうか。現状の医療費の伸びをこれ以上放置
できなくなっているからです。あらゆる機会をみつけて無駄
や不平等と思われる事実に切り込んできます。それが現在、
国が置かれた財政事情ではないでしょうか。
私たち国民も覚悟がいる時代に入ったということでしょう。
不都合なことがない私には、デジタル化はおよそ恩恵しかあ
りません。

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